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映画「6才のボクが、大人になるまで。」

2015.02.22 01:48|むだ話



映画「6才のボクが、大人になるまで。」

この映画のポスターを見た時、絶対に観よう!と決めていました。
芝生の上で寝転がる、少年メイソン。
無防備なポーズに、やる気がなさそうな表情。いいなぁ。

このメイソンの家族の12年間を、同じキャストで撮影。
6才のメイソン、最後は18才に成長。

ほのぼのしたポスターと違い、メイソンの家庭環境はかなりハード。
誰に感情移入するかで、かなり映画の印象が違ってきます。
観る人の年齢性別、育ってきた環境でも、ぜんぜん違うかも。

単純に、メイソンや家族の成長も面白い。
6才の時にこんなにかわいいメイソンも、思春期にはしっかり思春期フェイスに。
何とも言えない、もっさり感。

変化と言えば、お母さん役のパトリシア・アークエット。
スリムな女優さんのイメージでしたが、すっかりおかあちゃん役に。
二の腕なんて、他人とは思えなくて…。
そんなおかあちゃん、恋をするとキラキラしてきてかわいくなるんです。
そして恋がうまくいかなくなると、だんだんオッサン風味に。
やっぱり女優さん。すごいなぁ。

↑あ。話、長い。映画の話は止まりません。
今日はアカデミー賞授賞式。楽しみ!


ー 追記 ー
☆ アカデミー賞 助演女優賞受賞 ☆
パトリシア・アークエット



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